ちょっと待った!は通用しない 〜神保良介Blog〜

役者・神保が身のまわりのことやら自分に起こったことやら考えていることなどを書き綴った、その記録。

2013年02月

『白夜』が終わって、稽古中から観たかった映画たくさんあったから、映画館に足繁く通っています。

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初体験のIMAX3Dで。すごかった。

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外国人の観客の方が楽しんでたような。
わからない笑いのツボがたくさんあるんだろうなあ。

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映画が終わって場内が明るくなると、ウルヴァリンそっくりの髪型をした男性が。ヒュー・ジャックマンを観に来たのかな。

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スペシャルスクリーニングでいち早く観た! タランティーノ監督の挨拶付き! ジャンゴTシャツもらった!

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『クロニクル』(原題)、ずっと気になってるのにいつになっても日本公開されないから北米版ブルーレイで観ちゃった。
面白いのに、なんで公開されないんだろう。

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『映画と恋とウディ・アレン』、公開時観られなかったので北米版DVDで(公開版より長いバージョン)。

あと、
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会田誠展も。
前からこの人の作品集が欲しいなと思ってたのでカタログ買いました。

まだまだ観たい映画がたくさんあって追いつかない〜。

さて、来月に「マサ子の間男」2013年第1弾『劇場版マサ子の間男〜ある小男の一生〜』を上演します。その準備も進めています。
一夜限りの公演で申し訳ないですが、面白いものにしますので、これまで観て下さった方も、初めての方もぜひ観に来て下さいねっ。
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青蛾館 寺山修司初期一幕劇連続上演第一弾『白夜』、全4ステージ終了しました。

三日間4回のみの公演でしたが、1回1回がとても充実していました。

というのも、あまり知られていない寺山作品で、馴染みのない役者が主役で、どういう風にお客さんに受け入れられるか毎回緊張感がありましたし、上演時間60分と短い芝居だったけど、開演して最初に客席から出てきてから終演するまで舞台から退場できないので、ながーい一発勝負みたいなところがありましたし。

でも、どうやらお客さんには受け入れてもらえたようで、よかったです。

寺山さんの素敵な言葉をたくさんしゃべることができて、とても幸福でした。

全公演が終わったら、肩の重荷が取れたようで疲れがどっと来るどころかなんだか元気になれました。

この舞台、たぶん関わったスタッフ、出演者みんなが、口にこそしないけれど、「この芝居、ちょっといいよね」と思っているような空気が公演中の現場に流れていて、それはとても得難いものなのでした。

ありがとうございました!
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『劇場版マサ子の間男〜ある小男の一生〜』

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構成:地味団員
出演:高木稟、シューレスジョー、神保良介、福田転球、松之木天辺、小林高之、西うらしんじ(研究生)

2013年3月11日(月)19:30開演 シアターブラッツ
(受付開始18:30/開場19:00)

チケット《全席自由》:予約前売(当日精算) 2500円 当日 2800円

チケット前売開始 2013年2月10日(日)12:00〜


☆★公演終了しました。ありがとうございました。★☆
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