ちょっと待った!は通用しない 〜神保良介Blog〜

役者・神保が身のまわりのことやら自分に起こったことやら考えていることなどを書き綴った、その記録。

2011年05月

演劇ユニット トレランス公演 『アセンション日本』

チラシ表チラシ裏

作・演出: 上杉祥三
出演: 長野里美、天宮良 / 岡森諦(扉座)、高木稟(転球劇場)、関戸将志、池下重大(劇団桟敷童子)、柳橋朋典(文学座)、武田優子、小林賢治、山口麻衣加(劇団SET)、神原弘之、下村和啓、佐野信輔、坪内悟、神保良介、秋山秀樹、山丘千恵子、杉山幸子 / 上杉祥三
<ミュージシャン>柴田旺山、木野聖子、白井朝香 

2011年7月21日(木)〜26日(火) 紀伊國屋ホール

 21日(木) 19:00
 22日(金) 19:00
 23日(土) 14:00
 24日(日) 14:00
 25日(月) 19:00
 26日(火) 14:00

※毎回、終演後に上杉祥三とゲストのトークショーがあります。
 21日(木) 飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所所長)
 22日(金) 保坂展人氏(世田谷区長) 
 23日(土) 佐藤栄佐久氏(前福島県知事)
 24日(日) 山田厚史氏(ジャーナリスト)
 25日(月) 河野太郎氏(衆議院議員)
 26日(火) 浅川嘉富氏(地球・先史文明研究家)
 
全公演終了しました。ありがとうございました。
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清澄

気がつけば1ヶ月ご無沙汰していて、夏はもうすぐそこまで来てるんじゃないかってくらいの季節になっちゃいました。
最近は、用を済ませた後、特にやることがない時には、ひとり散歩することが多いです。特に今はもってこいの陽気だし。

「散歩」と書きましたが、むしろ「移動」の方が当てはまるかも。
あてどなく、ただひたすら、歩くのです。前進するのです。
ここではないどこかを目指して。
おっ、なんかカッコいいぞ。

僕は、いつも電車で移動しているからか、東京の街と街との位置関係に疎くて、自慢じゃないですがどことどこがどの道でどう繋がっているのかがさっぱり分からない。
それが、行き先を決めない出鱈目な散歩でも、自分の足で歩いてみるとちょっとずつ見えてくるのが楽しい。
「わ、ここに着くんだ!」とひとり感心すること数知れずです。

皇居外苑

そもそも僕の場合、知らない街を地図も見ず適当に歩くのはクセみたいなもんで、東京だろうが大阪だろうが名古屋だろうが福岡だろうがロンドンだろうが、
「どうにもならなくなったら引き返せばいいしぃ? 大きな通りに出ればまあなんとかなるしぃ? みたいなぁ?」
という楽観論と、
「いちいち地図とにらめっこなんぞしてられっかよシャラクセイ!」
という堪え性の無さを武器にズンズン突き進んじゃうのです。
それでも、これまで問題なかったから、たぶん方向感覚は悪くはないんじゃないかと。

それに、最悪、迷子になっても、いまはGPS内臓のスマートフォンという、つおーい味方がいますから、更に安心なのです。
なおかつ、ツイッターを時々チェックしたり自分がどこにいるかを書いたりすれば、たまたま近くにいる友だちと遭遇するかもしれない、そんな楽しみもあります。

そんなわけで、あとひと月くらいはあてどない移動を楽しもうかと。その頃には芝居の稽古が始まるし、さすがに暑くてそんな気も起きなくなるだろうし、今のうちに(あ、でも梅雨に入っちゃうか、その前に)。

ベニサン跡

↑ 先日は、かつての古巣ベニサン・スタジオ跡地に、建物が取り壊されてから初めて立ち寄りました。
7年間通った古巣がなくなってしまったことはやはり寂しいですが、ただひたすら、前に向かって進むのみ、です。
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