ちょっと待った!は通用しない 〜神保良介Blog〜

役者・神保が身のまわりのことやら自分に起こったことやら考えていることなどを書き綴った、その記録。

2011年01月

演劇ユニット てがみ座 第4回公演
シリーズ・五線譜 Vol.1 『線のほとりに舞う花を』


チラシ表チラシ裏

脚本: 長田育恵 演出: 前嶋のの(思考動物)
出演: 井上一馬(イッツフォーリーズ) 大場泰正(文学座) 
勝部祐子(イッツフォーリーズ) 龍田知美(T1Project)
関根好香(思考動物) 神保良介 大西玲子 宮本翔太(椿組)
和田真季乃 箱田暁史(LA・TATAN舎) 福田温子(てがみ座)
冨田泰代 今泉 舞

2011年4月12日(火)〜18日(月) 王子小劇場

 12日(火) 19:30
 13日(水) 19:30
 14日(木) 14:00 / 19:30
 15日(金) 14:00 / 19:30
 16日(土) 14:00 / 19:00
 17日(日) 14:00 / 19:00
 18日(月) 14:00

チケット:<全席自由>前売 3,500円 当日 3,800円
     ギャラリー席 2,500円(席数限定)
      ※劇場内のバルコニーに座布団を敷いたお席になります。

全ステージ終了しました。ありがとうございました。
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サテュロス

出演したショートフィルムが12月にとあるアートイベントで上映されたことは以前にお知らせしましたが、その『サテュロス』の作品情報がホームページにアップされました。

こちら⇒ 百足FILMS

現時点では今後の上映予定はないようですが、写真が掲載されていますので、どんな作品だったのか、想像をめぐらせてみて下さい。
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「男はつらいよ 寅さんDVDマガジン」創刊号を買いました。
790円で『男はつらいよ』のDVD(SD版、特典映像付)というお買い得。

男はつらいよ 寅さんDVDマガジン 2011年 1/18号 [雑誌]

この第1作を最初に観たのは7歳くらいの時レンタルビデオで(なぜかよく覚えている)。ちゃんと観るのはたぶんそれ以来、ってくらいにひさしぶりでした。
シリーズが進むに連れて獲得していく安定感がまだなく、新鮮さ、初々しさが楽しい(そりゃこの時点であと47本作るとは誰も思ってないわな)。

子どもの頃からテレビ放映される時には必ず観ていたために寅さんの恋愛美学には(良くも悪くも)少なからず影響を受けてしまっている自分としましては、この先、全作揃えないまでも、好きな作品やまだ観てない人気作品の時には買ってしまいそうです。

↓ こちらは本屋さんでもらったしおり。
栞

そういえばこの映画って、テレビドラマの好評を受けて制作されたのだから、いまでいうところの「男はつらいよ THE MOVIE」なんですね。

渥美清さんの車寅次郎は、山田洋次監督による、邦画史上最高の当て書き!
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新年あけましておめでとうございます!

今年はどんな年になるのでしょうね。
新年を迎えて、決意とか抱負とかは特にないんですが。
いや、ないこともないんだけども宣言するのも小っ恥ずかしいので。

ただ、何かしら変わってく年になるんではないかとは思ってます。

というのも、昨年やった芝居でヒトとして成長することを余儀なくされまして、それで、大袈裟に言っちまえば、少し開眼させられたわけです。
加えて、30年間生きて固まってきた自分の行動癖や性質みたいなものに対してなんかつまんねえなあ、と思っていて、近頃は事ある毎に敢えて裏切ってみるようにしております。

ちなみに今のところ、そうするようになったことでロクな結果がもたらされていないこともご報告しておきます(笑)。
でもまあ、おもしろいです。

そんなわけで、2011年もどうぞよろしくお願いいたします!

↓ 元旦に東京大神宮でひいたおみくじ。大吉でした!
ただ、よく読むと、さほど大吉という程のこともないんです。
おみくじ
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