ちょっと待った!は通用しない 〜神保良介Blog〜

役者・神保が身のまわりのことやら自分に起こったことやら考えていることなどを書き綴った、その記録。

2010年12月

うちに突然、でっかくて重たい荷物が届きました。
これです(ツイッターにアップした写真の流用ですが)。

コーヒーマシーン

キューリグコーヒーマシーン!
auのis03発売記念キャンペーンで、「キーワードに答えて賞品を当てよう!」みたいなやつに応募して当たってしまったのです。
どうして希望賞品にコーヒーマシーンをチョイスしたのか、とんと思い出せないのですが、というか何を希望したかすら忘れていて、だからなおさらデカい賞品が届いて驚いたのですが、さしずめ、「他の賞品に比べて希望する人が少なそうだから当たるかも…」とか、そういう狡い考えからだったんじゃないかと思います(そんなヤツです僕は)。

で、このマシーン、豆から淹れるタイプのものではなくて、別売のカートリッジ(1個で1杯分)のみ対応しているものでした。
抽出後はそのまま捨てられるカートリッジだからマシーンのお手入れがとても簡単! しかもいろんな種類があって、コーヒーのほかにお茶系も淹れられる!(いえね、ちょっと宣伝ぽいことをした方がいいかと思って)。

コーヒーはインスタントでいいや、というスタンスの神保にはとっつき易いマシーンなわけです。
さすが、やたらと台所のスペースをドカンと占有するだけのことはあります。わざわざ、専用のカートリッジを買わせるだけのことはあります。
味にコクと深みがありますね。香りも。

これさえあれば、寒い冬を乗り切り、なおかつコーヒーの味の違いが分かるようになり、さらになおかつ自分好みのコーヒーを見つけることができるのです(多くを求め過ぎ?)。

そんなわけで、2010年ももうすぐ終わりですね。
今年は、芝居を3本やって、あとは映像系をちょこちょこやりましたっけ。
来年はもっと映像面でやれたらいいなと思っておりますです。

2011年が素敵な年になることを祈って。よいお年を!
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先週、東京ディズニーランドへ行ってきました。従姉妹の子どもの引率で。
最後に行った時は確か大学生だったような気がするので大体9年振りくらい。
ディズニーランドは大好きなのに、とんとご無沙汰していました。

今回は何といってもお子が中心で、僕の希望や意思は反映されないことはわかっていたので、とにかく「キャプテンEO」さえ久しぶりに観られればいいや、という気持ちでした。

で、どちらかといえば刺激の弱いアトラクションばかり乗ってたんですが(ディズニーランドに行って“マウンテン”のつくアトラクションに乗らないなんて!)、長いこと遠ざかっていた間に新しく出来たり、リニューアルされたりしたものを初体験できたのでよかった。

「カリブの海賊」、だいぶ映画寄りになっちゃったんだ。
「ホーンテッドマンション」のホリデーバージョン、通常のと全然違う!楽しい!
「ハニーハント」や「アストロブラスター」(降りた後に乗り物の向きを自由に変えられたことを知る)も初めて。
そしてお目当てだった「キャプテンEO」は本当に懐かしくて、一度も観たことがなかった新しい世代といま一緒に興奮できることが嬉しくて、なんだか気持ちがいっぱいになってしまいました。

そんなわけで、久しぶりのTDLは楽しかったです。
おんぶやら抱っこやらをしていたお陰で翌日から腰痛ですが(僕もライドの一部だったようです)。
リニューアルした「スペースマウンテン」には乗りたかったなあ…。

Xmas in TDL
Merry Christmas!!
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manBoze

第7回 "manBoze" ART EXHIBITION 『 = イコール 』

2010年12月18日(土) 代官山ヒルサイドテラス アネックスA棟

【参加アーティスト】
青山るり子/岡本直樹/鬼木幸治/香取祐美子/
木村恵美子(なな梅)/桑島智輝/「NAZ」桜井淳美&後藤直樹/
境ふみ/鈴木健太/瀬戸裕介/高畑名奈/堤千尋/中丸航太/
中丸みどり/Birdick/松原篤志/Marcos Carreno Belmonte

【作品ジャンル】
ライブパフォーマンス/映像/手ぬぐい/写真/陶磁器/オブジェ/羊毛/音楽/ヘアメイク

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プログラム第三部(17:30〜)の中で発表される映像作品(Marcos Carreno Belmonte監督、上映時間約6分)に出演しています。

終了しました。ありがとうございました。
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先日、自主制作のショートフィルムに出演しました。

監督はマルコス・カレノ・ベルモンテというスペイン人。
出演者は神保と、中村シユンさんの二人。

マルコスとは今年、共通の知り合いの役者さんを通じて知り合いました。
そして今度は、『乱歩の恋文』でご一緒したシユンさんとマルコスとが僕を通じて知り合い、それが今回に繋がりました。

2日間の撮影でした。上映時間は約3〜5分(予定)。
台詞がなく、モノクロで描かれる独特の世界観の作品です(まだ完成作品を観ていませんが)。

どんな現場だったかというと。

スペイン人のマルコスと僕は英語で話します。
マルコスとシユンさんは日本語で話します(僕を介して日本語と英語で話すこともあります)。
そしてスタッフさんとマルコスは英語またはスペイン語で話します。

というわけで、少人数で撮影したのに現場では三ヶ国語が飛び交ってました。
そんな状況がしばらく続くうちに、誰が何語を話すのか次第にわからなくなり、僕なんかはしまいにはスペイン語が分かるのでは、という錯覚にとらわれてました。でも分かりませんでした(当たり前だ)。

キャメラ
↑ 撮影に使ったキャメラ。本体よりもレンズとファインダーがデカい。
 デジタルですが映像にフィルムのような質感が出せるそうです。

この作品は、今月都内で開催される、『= (イコール)』をテーマに制作された様々なアートのエキジビションにて発表される予定です。

詳細はまた後日!
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東京摩天楼
六本木の森美術館でやっている小谷元彦展「幽体の知覚」に行ってきました。
彫刻を中心にオブジェや映像インスタレーションなど、様々な作品が展示されていました。
素晴らしかった!

特に、"Hollow"シリーズという作品群に心奪われました。
白い彫刻が浮遊するように展示されています。
その空間もまた、壁も床も天井も、全てが真っ白(これが絶大な効果を上げていたと思います)。
時間が止まったような痛くて美しく儚い光景に魅了され、泣きそうなほどに感動しました。
言葉で説明しても、写真で見ても伝わらないと思います。
実物を見てもらいたいです。


ところで、新しい携帯電話を手に入れました。
IS03
IS03(au)。初のスマートフォン。
これまでケータイは、電話とメールとカメラが使えれば十分、だったのに、無謀なまでの大躍進です。
果たして使いこなせるんでしょうか。
頑張ってみまーす。
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