ちょっと待った!は通用しない 〜神保良介Blog〜

役者・神保が身のまわりのことやら自分に起こったことやら考えていることなどを書き綴った、その記録。

2010年08月

8月が終わる前に駆け込み投稿。

先週は、ちょこっと夏休み気分を味わいました。

・メガネを新調する
これまでかけていた眼鏡が、何年くらい使ったかは忘れてしまいましたが、フレームが歪んできてしまったのといい加減飽きてきたのとで新しく買いました。
どういうものにするか選ぶ時、靴なんかを買う時もそうなのですが、迷ってなかなか決められないでいると、そのうち買い物自体がイヤになってくる性質なので、時間をかけずどんどん装着していって、直感でこれだと思えたものにすぐ決めちゃいました。
hummel
hummelのメガネ。初・黒縁眼鏡です。

・バーニャカウダを食べる
カルディでソースが安く売ってたので初めて食べました。美味いですね。前菜とかおつまみに良し。
ちなみに同じくカルディで買った紙パックに入ったタイカレーも、よくあるカレールーより安いのに美味かった。

・泳ぐ
小学生の頃はオーストラリアの浜辺で(日本だったら水泳禁止になるような)波に揉まれながら泳いでいたものですが、成人後は(だいぶ前だな)とんと泳がなくなり、だから水着とゴーグルを新たに買ってきたくらいなんですが、久しぶりにたっぷり泳ぎました。
25mプールを子どもの頃の感覚でいきなりガンガン泳いだらえらい筋肉痛になりました。水泳は普段使わない筋肉を使うのね。

・江ノ島に初上陸
江ノ島より
サザンオールスターズの曲でよく耳にする割にはどんなところか全く知らなかった江ノ島、というか湘南。行ってきました。海辺の街はいいな〜。
山の上では鳶がたくさん飛んでいました。
「本日 生しらす あります」という札につられて生しらす丼を頂きました。


てな感じのことがありました。
それにしても暑いのはまだまだ続くんでしょうか。これほど家にあるかき氷器が活躍した夏はないです。

ほいでは、新たな気分で9月に臨みましょ!
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ロケ現場

先週は、とある映画の撮影がありました。
オムニバス形式の作品でその一編に出演しました。

舞台ばっかしやっている神保にとってはほぼ初となる映像での演技でした。
映像では当たり前のことが自分にはいちいち新鮮でした。

屋外で演じるのも初めての経験でした。
昼間に1シーン撮って日が暮れるまで待ったり、天気が回復するまで待ったり(台風の影響で危うく撮影中止になりかけました)。

人や車が行き交う往来で撮影する場合、その場所の許可はとっていても個々の通行者(車)にはとれないので、キャメラが回っている間だけ映りこまぬようご協力いただいて待ってもらいます。
そんな中で演技をしながらふと、考えてみたらこれけっこうエラそうだよな、なんて思いました(言葉は悪いですが)。
演劇なら(大抵は)どこか決まった場所を借りて稽古・公演を行うので、こちらの都合で道行く方々にご迷惑をおかけすることはないですから。
そういった、撮影クルー以外の人たちの協力もあって映画は作られるのですな。

ちなみに映像での演技については、俳優マイケル・ケイン著"Acting in Film"(邦題は『映画の演技』)がおすすめです。
入門編的な内容で、シーンやカットの前後のつながり(服装や体勢や仕草)に気をつけなければならないとか、撮影の準備ができるまでの待ち時間のこととか、これまで幾度となく読み返していたので、現場で戸惑わずに済みました。

とはいっても、キャメラを通した自分の演技がどう映っているのかは、自分でも皆目検討つきません。
完成した作品を観るのがおっかない。
公開は来春の予定です。
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演劇ユニット てがみ座 第三回公演 『乱歩の恋文』

チラシ表チラシ裏

脚本: 長田育恵 演出: 扇田拓也(ヒンドゥー五千回)
出演: 西田夏奈子 岡野暢(身体の景色)
稲葉能敬(劇団桟敷童子) 久我真希人(ヒンドゥー五千回)
和田真季乃 神保良介 尾崎宇内 境宏子(リュカ.) 金原直史
石井統 福田温子 中村シユン

2010年11月3日(水)〜10日(水) 王子小劇場

全公演終了しました。ありがとうございました。
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