ちょっと待った!は通用しない 〜神保良介Blog〜

役者・神保が身のまわりのことやら自分に起こったことやら考えていることなどを書き綴った、その記録。

2009年12月

Wendy's
↑ 全国のウェンディーズが今日で閉店。

東急文化村の近くにあるウェンディーズはよく利用しました。
シアターコクーンに出演していた時などは、よくこの店でテイクアウトしてから楽屋入りしたものです(そうしている役者さんはけっこういました)。

さようならウェンディーズ、2009年、そして00年代。

今年1年、お世話になりました。

みなさま、よいお年を。
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ツリー
いや〜クリスマスです。
ていうか、え、もうクリスマス!?

今年も、何だかバタバタしていて、十分にクリスマスソングを聴くことなくこの日を迎えてしまいました。
ワム!とか、ジョン・レノンとか、マライア・キャリーとかの、「この時期に聴かずにいつ聴けというのだ」という名曲が。ああ。
しょうがないので口ずさみながらこれを書いています。

子どもの頃は、イヴの日は翌朝が待ち遠しくて、いつもより早起きしていたっけ。
久しく忘れてしまっていた感覚がふと蘇りました。しみじみ。

今年のクリスマスは、ひさびさに早起きします。
まあ、25日は朝から稽古が行われるという理由からなんですけどね。

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東京もだんだんと寒くなってまいりましたねぇ。
って、あと半月で2009年も終わりじゃないか。うわ。

今稽古中の『忘れ人』に出てくる登場人物は皆、名古屋弁を使います。
名古屋弁といえば僕は「みゃ〜」とか「だがや〜」とか言ってるイメージくらいしかなくて、あんまり耳に馴染みがないです。
以前、公演で名古屋に行った時も「おお名古屋弁だ」とか思った記憶もないし。

名古屋弁をとにかく聴いて耳に慣れさせること、と演出家。
というわけで薦められた(というか指定された)のが、東海ラジオの「宮地佑紀生の聞いてみや〜ち」。
これをポッドキャストで聴いています。
これは「なるほど名古屋弁だなぁ」と思えます。
毎晩寝る前にフトンの中で聴くことにします。
睡眠学習効果ということで(本当にそんなのあるのかどうか知りませんけど)。

忘れ人写真

10月のまだ寒くない時期に撮ったチラシ用写真。
お分かりでしょうが左端が神保です。


『忘れ人』チケット発売中! 詳しくはコチラへ
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UP
『カールじいさんの空飛ぶ家』(原題はUP。敢えてシンプルなタイトルで勝負しているのが素敵です)を観ました。

ピクサー作品では僕はいつもそうなんですが、ポスターなど紙媒体で見る限りではキャラクター達にあんまり魅力を感じないのに、スクリーンでいざ動きだすと、途端に愛すべき存在に変わってしまう。
おじいさんが主役の長編アニメーションなんてちょっとないんじゃないかな。

プロローグが素晴らしい。
陽の光を受けて色鮮やかにきらめく風船が美しい。

最近すこしずつ3D上映が増えてきたけど、大抵は吹き替え版だけなので(自分の周りの映画館では)、観なかったんですよね。
今回は字幕版があったから3Dで観ました。
メガネが少し重かったりズレやすかったりと改良の余地はあるものの、楽しかった。
けど、3Dでなくても遜色なく楽しめるはず。


さて、play unit-fullfull『忘れ人』の方は、方言の稽古を何度か経てようやく本稽古が始まるというところで、気合いを入れつつわくわくしています。
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