ちょっと待った!は通用しない 〜神保良介Blog〜

役者・神保が身のまわりのことやら自分に起こったことやら考えていることなどを書き綴った、その記録。

【出演情報】
『子午線の祀り』2017年7月1日(土)〜23日(日) 世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター開場20周年記念公演 
『子午線の祀り』


作:木下順二
演出:野村萬斎
音楽:武満 徹
出演:
野村萬斎 成河 河原崎國太郎 今井朋彦 村田雄浩 若村麻由美
佐々木梅治 観世葉子 小嶋尚樹 星智也 月崎晴夫 金子あい 円地晶子 篠本賢一 内田潤一郎 時田光洋 松浦海之介 嵐市太郎
岩崎正寛 浦野真介 駒井健介 西原康彰 神保良介 武田桂 遠山悠介 三原玄也 森永友基 宇田川はるか 香織 田村彩絵 吉川依吹

2017年7月1日(土)〜23日(日) 世田谷パブリックシアター

チケット〈全席指定〉
●本公演 S席8800円 A席5400円 ベンチシート7000円 / 高校生以下・U24 S席4400円 A席2700円 ベンチシート3500円
●プレビュー公演(7月1日〜3日) S席7300円 A席4400円 ベンチシート6000円 / 高校生以下・U24 S席3650円 A席2200円 ベンチシート3000円

チケット一般発売 2017年5月14日(日) 10:00〜






    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

蜷川さんの一周忌追悼企画「蜷川幸雄シアター」、5月から6月にかけて、4作品が全国15ヶ所の映画館で一週間ずつ、限定上映されます。


神保は『間違いの喜劇』に出演しています。
11年前の舞台です。
台詞のない役でしたし、映像ではどれが神保か、判別しづらいかもしれません。
唯一の彩の国シェイクスピア・シリーズ出演作です。
『間違いの喜劇』については以前にも書きました➡︎ コチラ

お時間ありましたらぜひお近くの映画館へ。 


IMG_1549
↑ 公演プログラムより。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

「狂言『唐人相撲』/『MANSAIボレロ』」、全3ステージ終了しました!


連日満員で立見まで出る盛況ぶりでした。ありがとうございました。
でも、そりゃそうですよね、自分が出ていなかったら絶対客で観に行ったと思いますもん。
賑やかに華やかに、世田谷パブリックシアター開場20周年をお祝いした三日間でした。

『唐人相撲』は、お祝い事のある時に上演される曲だと聞いていましたが、本番をやってみてなるほど、と。
拍手が起きたり、手拍子をしたり、客席も一緒になって「ホーチャ!」という唐音の掛け声をあげたりと毎回盛り上がり、劇場に祝祭的な空気が生まれていました。

開演して最初に素囃子がありましたが、それがすごい迫力で舞台袖からでも圧倒されましたし、袖での演奏も間近で見られて感動しました。

『MANSAIボレロ』は、客席から観たかったなあ。
舞台稽古では客席で見学させて頂きましたが、本番の萬斎さんの気迫は楽屋のモニターからもはっきり違いがわかるほどに別ものでした。

世田谷パブリックシアター、主劇場の舞台に立ったのは今回が初めて。
観客として、2階、3階からでも舞台が観やすくて好きでしたが、演者としても客席の空気が伝わりやすく一体感があって(特に今回は張り出し舞台でしたし)、ますます大好きな劇場になりました。
20周年記念プログラムはこの先1年続くので楽しみです。


さて、『唐人相撲』はあと1回やります。
4月22日(土)に大阪のフェスティバルホールで行われる「祝祭大狂言会2017」にて、トリの曲として演じられます。
キャパが、世田谷パブリックシアターの4倍以上もあるホールで、大阪のお客様の前で、どんな『唐人相撲』になるのかな。
楽しみです。


田口恵介さん、渡部直也さんと。
唐人武官役の中でも神保の付け髭はかなり立派なので、着てる装束が写ってないや。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

このページのトップヘ